8月31日、ニューヨークのメトロポリタン美術館(MET)は、2027年春に予定していたジョン・ガリアーノ展の中止を発表した。 同展は、コスチューム・インスティテュートの春季大型展として、恒例のチャリティ 『炎の闘球女ドッジ弾子』の公式Xアカウントにて、作者のこしたてつひろ氏が描き下ろした小仏珍念(CV:稲田徹)と小仏愛子(CV:種崎敦美)の夫婦イラストが公開され、大きな話題を呼んでいる。 いつもと違う 8月のある暑い日の午後、私はアーティストのアサド・ラザの案内でニューヨークのローワー・イーストサイドで展開されている型破りなパブリックアート展を見て回った。 街のあちこちにラザの新作が散りばめられている