夏の甲子園大会への出場を目指す高校野球東京大会は7月23日、東東京大会の準々決勝2試合が行われました。 ここまで全てコールド勝ちで初のベスト8まで来た、勢いに乗る郁文館と、春夏連続の甲子園出場を狙う帝京 インターハイの陸上・男子走り幅跳びで、湯沢高校3年の小川章介選手が4位に入りました。 身長187センチで100メートルは10秒台。 長身とスピードを生かしたダイナミックな跳躍が持ち味の湯沢高校3年 「だから言ったやろ」。 同点2点タイムリーツーベースを放ち、ベンチに戻ってきた石川慎吾外野手にサブロー監督はうれしそうに話しかけた。 「ありがとうございます」。 石川慎吾も満面の笑みで応えた。