今年の秋は、近年とは少し違った季節の進み方となるかもしれません。 その背景を考える手がかりの一つが、梅雨寒の日もあった6月の大気の変化です。 春から続いているエルニーニョ現象に伴い、熱帯の積乱雲の発生域な 今日3日、熊本市と佐賀市、太宰府市(福岡)では最高気温が40℃に達し、酷暑日となりました。 全国では今年9日目の酷暑日で、昨年2025年の最多記録に並びました。 熊本県では、依然、地震活動の活発な状態が続いています。
今日1日夜も気温が下がりにくく、昼夜を問わず熱中症対策が必要です。 暑さのピークは3日(月)で、日中の最高気温が40℃以上になる所があるでしょう。