研究の細分化や担い手減少が危惧される日本古代史分野。 文献史学の枠を超え、考古学や出土文字史料を融合した広領域を「古代学」としてとらえ、国家の諸問題を解き明かす。 最新の研究論文40本を収録した学術書、同
◆名づけようのない現代は、どこから始まったのか? ◇ほかに類を見ない書き手、ロベルト・カラッソとは 書き手のロベルト・カラッソは、日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、著作が二十八の言語に翻 國分功一郎氏の憲法論。 奇妙な書名は、改憲派に対し劣勢の護憲派が≪当時の天皇の明仁≫の≪護憲の立場≫に頼った情けない状態をさす。 戦後の憲法論は明治の文学のような役割を担った、と著者は言う。
国民の何た