「現代のレオナルド・ダビンチ」と称されるオランダの造形作家、テオ・ヤンセンさん(78)の作品をそろえた企画展「テオ・ヤンセン展」の開会式と内覧会が3日、富山県美術館で開かれた。 出席者は風で動くアート 富山駅北の複合ビル「アーバンプレイス」(富山市牛島町)の1階休憩スペースに、梅雨をイメージした装飾が施されている。 5日は訪れた親子らが、カラフルなてるてる坊主や雨傘の飾りを見上げて楽しんだ。 ア 風を受け、命を宿したように歩く。 オランダの造形作家、テオ・ヤンセン(78)が創造するアート「ストランドビースト」は不思議で、メッセージ性があって何より美しい。 企画展「テオ・ヤンセン展」が県美術館で7