9月6日の中山6R・2歳新馬(ダート1800メートル)で初陣を迎えるエンジャムメント(牝2歳、美浦・中舘英二厩舎、父マインドユアビスケッツ)は、母がJpn2ウィナーで、全兄が23年のBCクラシック2 2017年の登場以来、ネオクラシックカテゴリーを代表する存在として高い人気を誇るカワサキZ900RS。 そのコンセプトは、1972年に誕生した名車「900 Super4(Z1)」の美しさや存在感を現代の NHKマイルC2着以来、休養していたアスクイキゴミ(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎、父ロードカナロア)が先月28日に栗東に帰厩し、3日に栗東で初時計を出した。 坂路で終始、馬なりだったが、58秒5―