ジープより前に四輪駆動を実現した国産車があると聞けば、多くの人が驚くだろう。 1936年に陸軍へ制式採用された九五式小型乗用車、通称くろがね四起がそれである。 実戦に投入されながら、現存数の少なさからほと 軽バンの車内に魅せられたことがきっかけでスバル「サンバー」を購入した木村りんさん。 決め手はフルキャブ構造のルックスで、純正流用パーツのヤフオク調達や缶スプレーによる自家塗装など、DIY主体のカスタムで 「10年ひと昔」とはよく言うが、およそ10年前のクルマは環境や安全を重視する傾向が強まっていた。 そんな時代のニューモデル試乗記を当時の記事と写真で紹介していこう。 今回は、2013年にパレットから車名も