特殊鋼流通の新井ハガネ(本社=東京都墨田区、新井信一郎社長)は経営に関する意思決定で、社員が積極的に参画する取り組みを進めている。 中長期を見据えた企業基盤づくりを目的に、昨年から「NEXT 100 P
プロテリアルは3日、高靭性・高切削性冷間ダイス鋼の「SLD―f」について、販売対象を市販のカスタム6面削プレートに拡大すると発表した。 2017年の販売開始以降、優れた性能を持つ金型材料として高い評価を 日本製鋼所が3日に発表した2026年4―6月期連結経常利益は前年同期比8・8%増となった。 防衛関連が増加し、電力・原子力関連需要は旺盛だった。 売上高は13・9%減、営業利益は11・2%増、四半期純利益