◆「何も伝えていない」言葉を斬る 本書は時評エッセイで、その時々に世の中に現れる言葉がどう使われるかを、顕微鏡で観察し分析するように書かれている。 著者は重箱の隅をつついているのではなく、重箱の隅まで 國分功一郎氏の憲法論。 奇妙な書名は、改憲派に対し劣勢の護憲派が≪当時の天皇の明仁≫の≪護憲の立場≫に頼った情けない状態をさす。 戦後の憲法論は明治の文学のような役割を担った、と著者は言う。 国民の何た 1日午後、宮古島市で民家が全焼する火事があり焼け跡から1人の遺体が見つかりました。 1日午後2時20分ごろ宮古島市平良で「平屋から炎が確認できる黒煙も見られる」と通報がありました。 この火事で消防車