6月30日、弘前市のはるか夢球場で青森県内では73年ぶりとなるプロ野球・巨人1軍戦が行われ、県関係の選手の活躍に球場は盛り上がりました。 73年ぶりの試合に、1万人を超える観客が詰めかけた「はるか夢 オリックスの2軍が風岡尚幸・新監督のもと、ファーム西地区でソフトバンクと首位争いを展開している。
若い選手の育成と1軍への戦力供給を果たしながら、2軍の日本一を決める「ファーム日本選手権」出場と、32 オープン戦の勢いを失い、ファームで暗闇に迷い込んでいたプロ2年目の田内真翔。 村田二軍監督の助言によって迷いを捨て、“ムネリン”の背中を追うように基本へと立ち返った19歳の現在地と進化への足跡を探る。