近年、食品業界は原材料価格の高騰、人手不足、賞味・消費期間の延伸を含む食品ロス削減、プラントベースフードをはじめとする消費者嗜好(しこう)の多様化への対応、SDGs(持続可能な開発目標)の取組み推進、 昨年度のカレー市場は値上げへの対応に苦慮した一年といえる。 結果として家庭用のカレールウ市場は前年並み、成長が続くレトルトカレー市場はさらに拡大した。 またコロナ禍からの回復で業務用市場の回復が鮮明に現れ 6月16~17日に開催されたFOMC(連邦公開市場委員会)において、ケビン・ウォーシュFRB(連邦準備制度理事会)新議長体制が名実ともにスタートした。
会合で事前の予想通りに政策金利は3.50~3.