毎月ひとつのテーマを掲げ、4人の執筆者にそれにまつわる映画エッセイを寄稿してもらう「映画の〇〇について考える。 4月のテーマはエイプリル・フールにちなんで”嘘”。 今月最後の執筆者は、『旅と日々』『 2002年の刊行以来、多くの読者に愛され続けてきたコミックエッセイ『ダーリンは外国人』(小栗左多里著/オーバーラップ)が、オールカラー&デジタル作画によるリマスター版として2026年6月15日に復刊さ 『POPEYE』のロゴは不思議な魅力を持っている。 バルーン状に膨らんだハイライト入りのアルファベットは、たとえ「P」の文字ひとつとっても、それが雑誌『POPEYE』の何かであることを教えてくれる。