幼き日に憧れた逞しい背中、叱られたときの厳しい声、自身の成長とともに増えたぶつかり合い、いまも心に残る愛憎入り混じる複雑な感情───。 1998年から2004年にかけて、雑誌『婦人画報』で6年間続い
部屋やごはん、お気に入りの道具たちを本人撮影の写真で見せていただき、バトンを繋いでいくリレー連載。 前回の藤井志織さんのバトンを受けてご登場いただくのは、セラピストで「THENN AROMATHERAP ミニマムなワードローブ、2年間にわたるシルバーヘアへの移行など、好きなものと年齢に合わせた生き方へとシフトしている広瀬裕子さん。
60代になってからの「やめたこと」「はじめたこと」について綴ります。