言葉が円滑に話せなかったりスムーズに言葉が出てこないなど、吃音(きつおん)を持つ人たちが交流する山口言友会(柳瀬秀明代表)の「発足1周年記念
山口吃音のつどい」(新周南新聞社など後援)が21日、下松 兵庫県西脇市出身の美術家・横尾忠則氏が、6月27日に90歳を迎えた。 横尾氏自身はSNSで「絵が延命させてくれているように思います。 それ以外は怠け者で、身体を動かすことが大嫌いです。 メンドー臭くって。 」 私たちの日常は、いつの間にか特定の「目的」に最適化され、その達成効率が絶対視されるようになっていないだろうか。 新型コロナのパンデミックは、そうした社会のあり様を改めて浮き彫りにした。 イタリアの哲学