武村 俊=著 株式会社トンカチ 3,300円+税 5月12日発売 1980年代の東京では、美術、音楽、演劇、パフォーマンスとジャンルを超えた表現が混ざり合う「イベント」から新しい文化が生まれていた。 有村架純、石田ひかり、姫野花春をトリプル主演に迎えた沖田修一監督完全オリジナル新作『さとこはいつも』より、映画配給会社で宣伝プロデューサーとして働く有村演じる沙都子の6年にも及ぶ不倫相手役としてオダギ 今の時代、猫も杓子も「タイパ(タイムパフォーマンス)」。 いかに時間をかけず、効率よく、スマートに美味いものにありつくか。 確かにそれも現代を生き抜くための最適解かもしれない。
しかし、その真逆を行くことで