2026年正月、今日本はどこにいて、これからどこへ向かうのか。 近現代日本政治史研究の第一人者の御厨貴氏と考えた。
2度の国政選挙を経て昨年、自民党は衆参両院で過半数を割り少数与党に転落した。 自民 日本は武器で稼がなければならないほど落ちぶれた国になるのか。
高市政権は4月21日、武器輸出に関する歯止め規定を撤廃した。 「防衛装備移転三原則」とその運用指針を改定し、これまで認めてこなかった殺 高市首相は1月23日、衆議院を解散し、1月27日公示・2月8日投開票の日程での総選挙に踏み切った。 通常国会の冒頭での解散は60年ぶり、解散から投開票までわずか16日間という戦後最短の選挙期間となる。