長野県松本市大手3の、松本市立博物館で開催中の特別展「旅心」の関連イベント・ミニ吟行体験が4日、同博物館と周辺で始まった。 市内外から約20人が参加し、街なかを歩きながら見たことや感じたことをメモして 今回の「着物の時間」は、作家・澤田瞳子さん。 京都出身。 同志社大学大学院博士前期過程修了。 奈良仏教史を専門に研究したのち、2010年の『孤鷹の天』で小説家デビュー。 2013年『満つる月の如し 仏師・定朝 サクランボの加温栽培を行っている青森県南部町の留長果樹園(留目秀樹園主)のハウスで収穫が本格化している。 主力品種の佐藤錦が鈴なりで、11日は色づきの良い実を選んでスタッフたちが丁寧に摘み取っていた。