「差別を傍観してはいけない。 差別解消に向けて努力しなければいけない。 これは県反差別条例の理念であり、県民の責務です。 私はそれを果たしたい」。 記者会見で元地方公務員の竹本昇さん(76歳)はこう強調した。
59年にわたって続いた月刊誌『マスコミ市民』が2026年3月号で終わりを迎えた。 最後の半年、わたしはにわか編集委員として最後を看取る役割の一端を任された。 この老舗の雑誌がどんな足跡を刻んできたのかを アウトドアギア特有の、天候に左右されない確かな高機能は頼もしい。 けれど、いかにも性能を誇示するような派手なデザインではなく、街中の日常にも違和感なく溶け込むバッグが欲しい。 そんな風に、フィールドで培