米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の任期は5月15日で終了するが、後任となるウォーシュ氏は、上院での承認が遅れて5月15日までに就任できない可能性が出ていた。
しかし、米司法省がFRB本 4月13日に開かれた信託大会で、氷見野日本銀行副総裁は、植田総裁の挨拶原稿を代読した。 このテキストでは、「これまでのところ、わが国の経済・物価は、私どもの『展望レポート』で示してきた見通しに概ね沿って
イラン情勢を受けた原油・ナフサの供給不足への懸念や価格高騰は、「令和のオイルショック」とも呼べる大きな衝撃を日本の経済・社会にもたらしている。 現時点では1970年代の第1次オイルショックほどの経済的打