京王閣競輪の「サンケイスポーツ杯」(FⅡ、ナイター)は最終日の12日、11Rで決勝が行われ、小林信晴(48)=愛知・83期=が番手まくりの下岡優季を差し切り優勝を飾った。 次回は25日開幕の松戸(FⅠ、 令和8年度全国高等学校総合体育大会バレーボール競技大会(インターハイ2026)の予選にあたる都道府県総体が全国各地で行われており、本大会出場校が続々と決定している。 5月25日(月)から6月1日(月) ◆「人間だということ、忘れられ」苦悩を吐露 この自伝は「でも今、私はここにいる」との一文で終わる。 本書を体感すると、この「でも」が重い。 そして強い。 ミュージシャンの自伝は、当人が覚えていることだけを