高市早苗首相が2026年度予算を異例のスピードで成立させたことをきっかけに、交流サイト(SNS)などで国会のあり方が議論になっている。 衆院選圧勝で手にした「数の力」を振りかざし、強引な国会運営を続け
自民党内で次期総裁選をにらんだ動きが早くも活発化している。 党派閥裏金事件後に大半が解散した旧派閥は定期的な会合を催し、2月の衆院選で自民が圧勝したのを機に、前回総裁選で高市早苗首相を支持した麻生派は 高市早苗首相は政権発足後初の当初予算となる2026年度予算の成立にこぎつけた。 25年度内の成立に固執し、衆院では「数の力」で強引に審議日程を短縮したが、少数与党の参院では野党などの「壁」に阻まれ、実