鳥取県境港市の境港に17日、国際クルーズ船「シーボーン・アンコール」(4万1865トン)が初めて寄港した。 米国人を中心とする約570人の乗客が境夢みなとターミナル(同市竹内団地)に降り立ち、松江城や 初夏の訪れを告げるミヤコニイニイ(セミ科)の「シィー、シィー」という鳴き声が市内の各地で聞こえ始めている。 宮古諸島の固有種で、例年5月ごろから各地で聞かれるようになる。 「最近、スーパーに並ぶ魚が高くなった気がする」「いつもの魚が売り場に並んでいない」そんな変化を感じたことはありませんか。 その背景の1つといわれているのが、“海の酸欠”とも呼ばれる「貧酸素水塊」です