80年代以降に登場した印象的な1台にフォーカス。
今回は、珍車といえばコレ抜きには語れない。 ヤマハ本気印の、CZ-125トレーシィだ。
REPORT:佐藤大介 ILLUST:大塚 克 ヤマハ発動機には、これまで開発した製品や技術を活用して、新たな水辺のレジャーを提案する「新価値創造グループ」という部署がある。 そこが現在取り組んでいるのが、「Sixフロート」という六角形の乗り物だ。 ブリッツが展開するGR86/BRZ用ハンドブレーキレバーに、新たなカラーバリエーションが追加された。 アルミ削り出しボディにレザーを組み合わせた質感の高さに加え、操作性にも配慮した設計が特徴。 インテリア