タフなだけでは“男らしさ”を語れない時代。 それはハリウッド映画のヒーローにもいえること。 品のよさから感じる大人の余裕を併せ持っていてこそ、男としての魅力が際立つ。 そんな理想を腕元のお洒落で叶えてくれる 春のナンバー1牝馬を決する戦いの舞台は東京芝1600m。 高次元のスピードの持続力がなければ乗りきれないコースであり、まずはスピードがなければ通用しない。 折り合って終いに脚を残すエリザベス女王杯とは この夏の中距離戦線を占うエプソムカップはトロヴァトーレが制し、重賞連勝。 2着ステレンボッシュ、3着レガーロデルシエロで決着した。 京都新聞杯は若駒同士のレースらしい厳しい流れになったが、15分後に行